伝え方コミュニケーション検定の費用・年会費・料金をわかりやすく解説!

伝え方コミュニケーション検定の費用・年会費・料金をわかりやすく解説!

自分の意見を的確に伝え、円滑なコミュニケーションを行うための資格が、伝え方コミュニケーション検定です。

 

資格を取ろうと考えているけど、「取得するまでにどのくらいの費用がかかるんだろう…」と不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
伝え方コミュニケーション検定は、数ある資格の中でも比較的リーズナブルなもので、お金の心配があまりありません。

 

伝え方コミュニケーション検定を取得するには、テキストや試験代など、どのくらいの費用が必要となるのでしょうか。

 

今回は、資格取得にかかる費用や年会費、料金についてわかりやすく説明します。
まだ受けるかどうか悩まれている方は、是非参考にしてください。

 

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伝え方コミュニケーション検定を取得するにはいくらかかる?

伝え方コミュニケーション検定を取得するにはいくらかかる?

伝え方コミュニケーション検定には、初級と中級があります。初級と中級とでは、値段が違います。
初級を受けずに初めから中級を受けることも可能ですが、合格した際に受け取れるのは中級の合格証書だけなので注意してください。

 

伝え方コミュニケーション検定にかかる費用は、

  • 初級 13,200円
  • 中級 33,000円

です。

 

これにはテキスト代と試験代が含まれています。
ただし、オンラインでの学習となるので通信代が別途必要となります。

 

学習は動画を見ながら進めていきますが、この動画は期限内であれば何度でも視聴可能となっています。パソコンだけでなく、スマホやタブレットからも視聴できますので、移動中の学習にも最適です。
140分〜180分の動画となっているため、Wi-Fi環境下での視聴がおすすめです。移動中などどうしてもWi-Fiがない場合は、スマホやタブレットにあらかじめダウンロードしてから学習するようにしましょう。

 

また、お支払いは前払いです。口座振り込みか、クレジットカードから支払い方法が選べます。入金確認が出来次第、受付完了となります。
ただし申込日から5日以内に振り込みをしないといけないので、注意してください。
振り込む際の手数料は、受験者側の負担となります。振込手数料のないカード払いがおすすめです。

 

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伝え方コミュニケーション検定の申し込み方法

伝え方コミュニケーション検定の申し込み方法

伝え方コミュニケーション検定は、公式サイトからの申し込みが可能です。

 

フォームに必要事項を記入し、支払いが完了したら、メールが届きます。
専用アプリである「伝え方ラボ」に手引きが書いてあるので、それにそって学習を進めていきます。

 

テキストは紙のものではなく、Web上でダウンロードする形となります。テキストを参考にしつつ、初級なら140分、中級なら180分の動画講座で知識を深めていきます。この動画講座は、@〜Dに分かれており、各セクションごとに何度も見返すことができます。
ただし、初級は3ヵ月、中級は6ヵ月の期限がありますので、注意してください。
繰り返し復習ができるため、たった1回きりのセミナーなどにくらべて知識が定着しやすいです。

 

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資格取得までの流れ

伝え方コミュニケーション検定資格取得までの流れ

合格証書を受け取るまでの流れを説明します。

  1. テキストと動画講座で学習
  2. Web試験を受験
  3. 試験終了後、その場で合否判定
  4. フォームに従い合格手続き
  5. 合格証書が自宅に届く

1.テキストと動画講座で学習

申し込みが完了したら、さっそくテキストと動画講座をダウンロードしましょう。
どちらもオンラインなため、パソコンやスマホなどの端末は必須です。
各セクションごとに分かりやすい解説がついているので、無理なく学習を進められます。
ご自身の都合に合わせて少しずつ学習を進めたり、一気に全て学習したりと、学習スタイルは様々です。

 

2.Web試験を受験

動画を視聴し終わったら、そのままWeb試験へと進むことができます。
選択式の問題となっていて、初級なら10問、中級なら15問です。
動画視聴後にすぐ試験を開始しても問題はありませんが、一発合格を狙うためにも、テキストや動画を見直してきちんと復習しておくようにしましょう。

 

3.試験終了後、その場で合否判定

オンライン試験が終了したら、すぐに合否が分かるようになっています。結果を待たなくていいので便利ですね。

 

4.フォームに従い合格手続き

合格したら、合格証書を受け取るための手続きを行います。
こちらもWEB上で必要事項を入力したらあとは証書が届くのを待つだけ。
発行のための費用は特にかかりません。

 

5.合格証書が自宅に届く

手続き完了したら、後日自宅まで合格証書が届きます。

 

お申し込みから合格まで、全てオンライン上で完結するのが便利ですよね。
最短では、動画学習から試験までを1日で終わらせたという方もいらっしゃいました。忙しくて時間がない方には嬉しいシステムです。

 

また難易度も高くなく、合格率は90%以上ですので、試験に対するプレッシャーも少なく安心して学習を進められます。
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初級と中級 どちらを受けるべき?

初級と中級 どちらを受けるべき?

伝え方コミュニケーション検定には、初級と中級の2種類があることをお伝えしました。
初級では基本的な内容とワークショップがあり、実践的な方法を学べます。
中級では初級より詳しい解説と細かい事例もあるため、より専門的な内容となっています。

 

初級と中級のどちらも「性格統計学」に基づいてカリキュラムが組まれています。
「性格統計学」とは、12万人の統計データをもとに作られたコミュニケーションのメソッドのことです。人の性格を分析・分類し、それぞれの性格に合った伝え方が分かるようになっています。

初級は基本的なコミュニケーション方法を中心に学ぶ

初級では性格統計学についての内容と、基本的なコミュニケーション方法について分かりやすく解説されています。カリキュラムの中にはワークショップもあるため、より実践的な方法を学べます。学んだその日から行動に移していけるような内容です。

 

 

中級は初級より詳しいカリキュラム

中級は初級に比べて、より踏み込んだ内容になっています。性格統計学についての解説はもちろん、詳しい事例の解説もあり、身近な例を見ながら学ぶことができます。
また、就活や転職に活かしたいと考えている方は、面接時のアピールになるため、初級の上位資格である中級を取得しておくことをおすすめします。

 

 

費用の面から見ても、初級と中級では2万円近く違います。仕事に活かしたいのか、家庭内でのコミュニケーション向上のために活かしたいのかなど、目的に合わせてレベルを選択する必要があります。

 

初級と中級に関するさらに詳しい解説はこちらにありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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伝え方コミュニケーション検定を取得した後は?

伝え方コミュニケーション検定を取得した後は?

伝え方コミュニケーション検定を取得した後は、年会費は必要ありません。
資格取得後、会員などの手続きもなく、すぐに履歴書に書くなどして就職活動や転職活動に使うことができます。

 

そのため、通信費や振込料金を除けば、初級税込13,200円、中級税込33,000円のみで資格が手に入るということですね。資格取得後の年会費がかからない点はお財布に優しく嬉しいポイントです。

 

伝え方コミュニケーション検定はいろんな場面で活かせる!

 

また、この資格、は幅広い分野で活かすことができます。
営業職の方はもちろんサービス業の方など、普段から人と接する機会の多い職業についている方はこの資格を取るメリットが大きいといえます。

 

仕事だけではなく、家庭や友人との関りなどのプライベートな分野においても伝え方コミュニケーション検定で学んだことは役立ちます。子育て中のお母さん、お父さんや、友達との人間関係で悩んでいる方におすすめできる資格です。
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まとめ

伝え方コミュニケーション検定の費用・年会費・料金をわかりやすく解説!まとめ

今回の記事では、伝え方コミュニケーション検定を取得するためにかかる費用について紹介しました。

 

簡単に記事をまとめると、

 

  1. 伝え方コミュニケーション検定にはいくら必要?
  2. オンラインで取得可能
  3. 最短1日で資格が取れる!
  4. 初級と中級は目的に合わせて選ぼう
  5. 資格取得後の年会費は必要ない

 

伝え方コミュニケーション検定はすべてオンライン上で完結するため、非常に便利で手軽に受けられる資格だということが分かりましたね。
目的に合わせて初級・中級の中からレベルを選び、コミュニケーション能力をアップさせましょう。仕事や家庭での人間関係にきっと役立ってくれるはずです。
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